販売研修、セミナー講演

POPやセット販売、お試し販売など店舗ではいろんな販促の仕方があります。しかし、同じ売り方でもやり方次第で売上は驚くほど大きく変わります。今回はそういった実例をいくつか出し、消費者心理の把握から店頭販促の成功理由や取り組み方のコツについてお話しさせていただきました。
単に研修を受けるだけでは、「いい話が聞けて良かったな」で終わることも少なくありません。やはり、問題はそのあとの実践です。本当にそれが身につくかどうかは実践の回数によって決まります。

店頭販売は一日に数百名の初対面のお客様と対します。また、商品単価が安い場合は接客時間も短く、せいぜい5分程度。それだけにいかに短時間で相手の心を開き、商品の価値を伝えることができるかがおおきなポイントとなります。
集客方法といえば一昔前ではマスや広告を使ったものが主流でしたが、インターネットが普及し、SNSが台頭したことにより今では一気に流れも変わり、選択枠も増えました。しかし、かといってもうDMや広告は効果がないのかというと、そんなことはありません。

販売方法というのは、商品やターゲットにより各社様々なスタイルがあり、一見複雑なように見えますが、ベースになっている重要な部分はどこも同じです。そのため、いくら画期的なスタイルであっても、その重要な部分が不出来だと売上を上げることはできません。
トップ営業マンやプロの販売員の共通点に、短時間(一瞬)で初対面の相手の心を開けるのが上手いということがあります。ただ、これは才能がある人だけができるというものではありません。いくつかポイントを抑え、訓練することで誰でも習得が可能なテクニックです。

店頭販売(店頭販促)というのは非常にポピュラーな販売形式ですが、そのノウハウは実に奥が深く、取り組む人によって売上や集客の差が大きく出ます。誰でも知ってるセット販売や体験販売やPOPといった販促方法でも、コツをわかっている人と知らない人とでは雲泥の差が出るんですね。
ショッピングセンターには様々な業種のテナントがありますが、基本的にはどこも商品やサービスを販売しています。ネット販売とは違い実店舗を構えている以上、どこも対面での販売になるわけですね。ということは、来店者の心理は最低限抑えておく必要があります。

野外イベントやマルシェでは、通常たくさんのブースが出店され、にぎわいができ、来場される方の財布のひもも緩みやすくなっています。しかし、そんな中でもたくさん儲けを出しているブースとそうでもないブースがあります。その差は一体何なんでしょうか?
お店の売上を上げる販促ツールとして代表的なものにPOPがあります。しかし、このPOPというツール・・・書き方を間違えると全然効果がありません。ただ、ちょっとしたコツを覚えるだけで、実は大きく売上を伸ばすことが出来るんです。

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